円墳

みささぎめぐりガイド

【コラム】前方後円墳に上円下方墳…御陵の形にはどのような意味がある?

ようこそ、みささぎめぐりへ───。歴代天皇の陵墓をめぐり、当時の景色に思いを馳せる旅。今回は、御陵のカタチにスポットライトを当ててみます。拝所から見上げる御陵は、一見すると生い茂る静かな森にしか見えません。しかし上空から俯瞰するとそこには鍵...
第101代-

第121代:孝明天皇 〜黒船に抗い、激動の国難に立向かった幕末最後の帝

「みささぎめぐり」へようこそ。歴代天皇の足跡を辿る旅。今回は、黒船来航から始まる激動の幕末において、徹底した攘夷の志を貫き通した第121代:孝明天皇(こうめいてんのう)にスポットライトを当てます。未曾有の国難に対し、武家と朝廷の融和を図りな...
第101代-

第107代:後陽成天皇 〜天下人と渡り合い朝廷の権威を「復興」させた知の帝

「みささぎめぐり」へようこそ。歴代天皇の足跡を辿る旅。今回は、織田信長の死後に即位し、豊臣秀吉の全盛期と徳川家康による幕府開創をその目で見届けた、近世への架け橋となった第107代・後陽成(ごようぜい)天皇をご紹介します。戦国時代の困窮から脱...
第101代-

第105代:後奈良天皇 〜筆跡を売って飢えを凌ぎ、民のために祈り続る帝

「みささぎめぐり」へようこそ。歴代天皇の足跡を辿る旅。今回は、戦国時代の混迷が極まる中、父・後柏原天皇以上の窮乏に耐えながら、誰よりも民の苦しみに寄り添い、神仏に祈りを捧げ続けた第105代・後奈良(ごなら)天皇をご紹介します。1. 人物像・...
第101代-

第104代:後柏原天皇 〜即位式まで22年待たされたという忍耐の帝

「みささぎめぐり」へようこそ。歴代天皇の足跡を辿る旅。今回は、父・後土御門天皇から「戦国最貧」のバトンを受け継ぎ、朝廷の権威がどん底にある中で、じつに20年以上もの間「正式な即位式」を挙げられなかった悲運の帝、第104代・後柏原(ごかしわば...
第101代-

第102代:後花園天皇 〜乱世を憂い将軍を諭した現皇室の直系帝

ようこそ、みささぎめぐりへ───。歴代天皇の陵墓をめぐり、当時の景色に思いを馳せる旅。今回は、南北朝合一後の混迷する室町時代において、類まれなる知性と勇気をもって「天皇の在り方」を示し、現在の皇室へと続く直系の祖となった第102代・後花園(...
第101代-

第101代:称光天皇 〜後光厳統最後の輝きと、病魔・狂気に抗った悲運の帝

「みささぎめぐり」へようこそ。歴代天皇の足跡を辿る旅。今回は、南北朝合一後の安定期かと思いきや、自身の心身の不調と後継者不在の危機に揺れ、結果として皇統の大きな転換点となった第101代・称光(しょうこう)天皇をご紹介します。1. 人物像・エ...
第76-100代

第82代:後鳥羽天皇 〜鎌倉幕府に挑んだ文武両道のカリスマ

ようこそ、みささぎめぐりへ───。歴代天皇の陵墓をめぐり、当時の景色に思いを馳せる旅。今回は、第82代:後鳥羽天皇(ごとばてんのう)にスポットライトを当てます。源平の動乱期に神器なき即位という異例の幕開けを迎え、後に鎌倉幕府との全面対決であ...
第76-100代

第81代:安徳天皇 〜壇ノ浦の波の下に都を求めた、平家一門の希望と悲劇

ようこそ、みささぎめぐりへ───。歴代天皇の陵墓をめぐり、当時の景色に思いを馳せる旅。今回は、平安時代末期の激動期に生を享け、わずか数え年8歳で関門海峡の壇ノ浦の波間に崩御された 第81代:安徳天皇(あんとくてんのう)をご紹介します。栄華を...
第51-75代

第68代:後一条天皇 〜藤原道長の望月を照らし、摂関政治の頂点に立った幼き帝

ようこそ、みささぎめぐりへ───。歴代天皇の陵墓をめぐり、当時の景色に思いを馳せる旅。今回は、わずか8歳で即位し、外祖父である藤原道長の絶頂期をその身で体現した第68代:後一条天皇(ごいちじょうてんのう)にスポットライトを当てます。華やかな...